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ふれっコまつりに出店。進めふれもリーダーズ!

活動の概要


4月に子ども運営委員会「ふれもリーダーズ」の募集をして、 小4~中1の4人がメンバーに決まり、5月から始動しました。今回で3回目となるふれっコまつり(児童館まつり)で何をするのか、会議を重ね決めていきました。

様々な意見の中からペットボトルを使ったボウリングと、ペットボトルフリップを1分間で何回できるか?という記録に挑戦するゲームの2つに決まり、メンバーでルールや必要な物を考え、準備をしていきました。

当日の来館者は延べ1469人。幼児や小中学生の他、大人の方もこどもと一緒にゲームに参加する姿があり、ボウリングは延べ202人、フリップは延べ329人のお客さんが訪れ大盛況でした。


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ここがポイント


ふれっコまつりで何をするのか?そのためにどういった準備が必要で、いつ頃するのか?今年から中学生に上がった子たちを中心に据えて、職員が手を出し過ぎないように、かといって無理をさせ過ぎないようにバランスを取りながら、会議や作業を行っていきました。

こどもたちの思う完成形と職員の思う完成形で差があったりもしますが、フォローしながら、最終的に「できた!」「やった!」という満足感を大切にしています。


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活動を通して得られた効果・変化など


内容を決める際に射的、ヨーヨー釣り、のど自慢大会等やってみたいことがどんどん出てきましたが「幼児さんから中高生まで楽しめるものが良い」という意見がこどもたちの中から出ました。みんなが楽しんでくれると自分たちも嬉しいし、楽しいよね!と改めて確認できたように思います。

中学生のメンバーが小学生のメンバーに積極的に声をかけ、楽しい雰囲気作りをしてくれていました。相談しながら看板を作り、出来た時には一緒に喜び、活動を通して仲間としての繋がりが出来ていきました。


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こどもの感想


・ペットボトルに穴が開くアクシデントもあったが、うまく対応できた。
・最初は少なかったがどんどん人が増えてきた。やってみた人が友達を連れてきてくれて嬉しかった。
・何回もやる人もいて、出来なくて悔しい…でも楽しかったのだと思う。
後日行なった反省会では、上記のような前向きな感想がたくさん出ました。
「お客さんが来てくれるのはうれしいけどずっと途切れず疲れたよね」と笑顔で話す姿は、とても満足そうでした。




職員の気づき


中学1年生の子たちは初めての部活動や文化祭、定期テストもあり、忙しそうでした。それでも会議は楽しいようで、中学生の予定を踏まえて会議や作業日を決定し、活動していくことができました。

当日行った2つのゲームは、どちらも思ったより難易度が高かったようで、なかなか成功者が現れませんでした。その様子を見て「難易度を下げよう!」とこどもたちが提案し、職員と相談しながら実行する積極性を見せてくれました。参加するこどもたちに「がんばって!」「もうちょっと!」等声をかけてくれる姿もあり、楽しんでほしい様子がうかがえました。



・プログラム名:『最強!こどもフェスタ』
・実施施設:ふれあいの杜子ども館 ~ 北海道石狩市 ~

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