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まちっこ夏まつり

活動の概要


昨年度から、まちなと児童センターの指定管理を受け、1年間こども達の様子をみていました。年間行事の見直しも考え、極力センター主催の行事も最低限の内容で1年間過ごしました。

そんな中、中学生から「行事とかないの?何かやろうよ。」という声が聞こえてきました。その時を待っていましたとばかりに、「何する?」「何がやりたい?」と意見を聞く会を設けて話しを進めていくなか、夏まつりがやりたいという意見が上がり盛り上がっていきました。

夏休みに中学生を中心として、小学生も巻き込んだ、社会体験型夏まつりを実施することになりました。また、地域の自治会からかき氷機やポップコーン機をお借りし、地域の女性の会の方々のお手伝いなども依頼し、地域を巻き込んだイベントを開催する運びとなりました。

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ここがポイント


・社会体験型の夏まつりにしたことで、楽しみながら金銭感覚を学ぶことができ
ます。
・企画や運営から参加することで、自主性や問題解決能力を養うことができます。
・自治会や地域の方々にも参加してもらい、日ごろ関わらない異年齢交流をする事で、地域社会への愛着を深めることができます。


活動を通して得られた効果・変化など


地域の方々にお手伝いをお願いしたことにより、普段関わることのない方々との交流ができ、なかなか見聞きすることができないようなお話を聞けて、新たな情報交換ができたと思います。

地域の方々がお声がけくださったのか、普段センターを利用しない親子さんの来館もあり、広くセンターを知ってもらうきっかけになったのではと思います。

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こどもの感想


終わった直後から、「またやりたい!」「楽しかった」「次はいつやる?」などの声が上がっています。

その後も定期的に夏まつりの話しがでて、「今度は何するのー?」と、興奮冷めやらぬという感じです。


職員の気づき


初めての開催だったということもあり、予測を超える参加者で準備していたものが足りなくなるなどのトラブルがありました。地域の方々やいろんな人のお手伝いがあったからこそ、なんとか無事に終えることができました。

しかし、スタッフや、ボランティアさんの人数調整が甘かったなというのが、率直な意見です。反省点もありますが、会場内のあちらこちらから聞こえてくる笑い声や、ゲームをしながら楽しそうにはしゃぐ声、地域の方と会話を楽しむ姿など見聞きすることができ、大変ではありましたが、開催してよかったなと心から思いました。



・プログラム名:「まちっこ夏まつり」
・実施施設:まちなと児童センター ~沖縄県浦添市~

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