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事業内容

「放課後子どもプラン指導者研修等事業」の事業概要について

(財)児童健全育成推進財団は、厚生労働省の補助により、下記の事業を実施しています。

◆「放課後子どもプランの啓発」

実践事例の収集を行い、本サイト「コドモネクスト」や当財団発行情報誌「じどうかん」をはじめとするさまざまな媒体を使用して行います。また、各地でワークショップなどを行い情報共有できる場を設けます。

(情報誌『じどうかん』web版はこちらをご覧ください。)

◆「放課後子どもプラン指導者研修会の実施」

全国の放課後子どもプラン従事者、志望者に対する研修会を開催します。

(指導者研修会に関してはこちらをご覧ください。)

◆「調査研究等」

先駆的事例の分析などを行い、啓発活動や現場の活動支援を行います。その成果としてテキストや資料集を発行し、全国の放課後児童クラブなどに提供いたします。

(テキスト作成に関してはこちらをご覧ください。)

「放課後子どもプラン」とは?

◆子どもたちの放課後の総合的な施策です

家庭や地域の教育力の低下が指摘されるようになってきました。また、子どもを狙った凶悪事件も増加し、大きな社会問題となっています。

 

そこで、平成19年度より厚生労働省と文部科学省の連携による『放課後子どもプラン』が創設され、放課後児童の安全で健やかな活動場所の確保を図る総合的な放課後対策がスタートすることになりました。

 

これは、厚生労働省所管の「放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)」と、文部科学省所管の「放課後子ども教室推進事業(放課後子ども教室)」をすべての小学校区で展開することを目指しています。

(「放課後子どもプラン」文部科学省・厚生労働省共同サイトはこちらです。)

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