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放課後児童クラブとは?

児童健全育成のための事業

正式には、「放課後児童健全育成事業」と言います。

児童福祉法第6条の2第2項の規定に基づき、保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学しているおおむね10歳未満の子どもたち(放課後児童)に対し、授業の終了後に児童館等を利用して適切なあそび及び生活の場を提供して、その健全な育成を図るものです。

どのくらい設置されているの?

全国で16,685か所設置されています。

登録されている児童数は749,478人です。

(平成19年5月1日現在:厚生労働省雇用均等・児童家庭局育成環境課調べ)

どういったところが運営しているの?

行政(市町村)が運営しているところが7,409か所

民間(社会福祉法人、父母会、運営委員会、NPO法人等)が、9,276か所 となっています。

どんな場所で運営しているの?

児童福祉施設「児童館」をはじめとして、学校の余裕教室や学校敷地内の専用施設などがあります。

具体的な事業の内容は?

・放課後の子どもたちの健康管理、情緒の安定

・放課後の子どもたちの安全確認、来所帰宅時の安全確保

・あそびを通しての自主性、社会性、創造性を培うこと

・連絡帳等を通じた家庭との日常的な連絡、情報交換

・放課後の子どもたちのあそびの活動状況の把握

・あそびの活動への意欲と態度の形成

・家庭や地域でのあそびの環境づくりへの支援

 

その他放課後児童の健全育成上必要な活動を行っています。

関係資料

放課後児童クラブの活動紹介

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