あそびのデータバンク
あそびの詳細
●遊びカテゴリー 屋内遊び, クッキング
そばづくり
●用意するもの
材料:
・そばのたね
・くわ
・レーキ
・カマ
・ふるい (粗目)(細目)
・石うす
・強力粉
・はかり
・なべ
・ベニヤ まな板代わり
・のしぼう
・ほうちょう
●遊び方
たねまき・・・・ たねをまいてからとりかかるまでに、およそ50日くらいかかります。ですから、夏休み明けに、とりかかることを考えたら、7月の頭くらいにたねをまくと良いでしょう。そばは、肥料や水をあげない方がよいのです。

かりとり・・・・白い花が咲きおわって、緑色の種が、やがて、黒くなっていきます。3分の1くらい、黒い種になったら、かりとりをするとよいでしょう。かまでねもとからかりとったら、10本くらいづつ束ね、さくなどを利用して、天日で乾かします。1週間くらい、かわかすと良いでしょう。

だっこく・・・・乾かしたそばの草から、黒い種を取ります。さらに、ふるいにかけ、風で余分なものを飛ばして、種だけが残るようにします。

せいふん・・・・種を石うすの穴に、少しずつ入れながら、こなにひきます。これをふるいにかけてもみ、がらとそばこによりわけます。

こねる・・・・そばこと強力粉を6:4の割合で混ぜ、さらにできた粉と水を10:4の割合で混ぜ、こねていきます。手のひらに体重をかけながらこねて、こしのあるそばにしましょう。

のしてきる・・・・こむぎこをふりながら、のしぼうで、タテ、ヨコ、タテ、ヨコ・・・・とのばしていきます。添える手の親指を引っ込めて、ずらしていくと、スムースに安全にきれるでしょう。きったものを1本んずつ広げて長くすると、そばらしくなります。

ゆでる・・・・なべでゆでて、お湯をきったら、後は冷たいそばでもあたたかいそばでも好みに合わせて調理して出来上がりです。

●メモ
バリエーション :
・あまったそばがらでそばがまくらをつくってはいかが。
●備考
参考書籍:『あ・そ・ぼ はじめの一歩』 発行:札幌市教育委員会
(札幌市の児童会館の方々が作った遊びの事例集です)
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