あそびのデータバンク
あそびの詳細
●遊びカテゴリー 集団遊び, 屋内遊び
復活ボンバー
敵討ちなら俺に任せろ!
●用意するもの
・キャンディーボール:一個
・ホイッスル:審判用一個
●遊び方

<スタート>
スタート時、参加者はそれぞれ、体育室(用具室以外)のどこにいても良い。
審判がコート中央でボールを投げ上げる。(長いホイッスルの後、ボールを投げ上げる。)
投げ上げられたボールが3バウンドしたらスタート。誰がとっても良い。(3バウンドにあわせてホイッスルを鳴らすと周知できる。)
3バウンドし終わる前にボールにふれた場合はアウト。この場合3バウンド スタートをもう一度やりなおす。アウトになったものはリスタート後の最初のアウト者が出たときに復活できる。

<アウト>
ボールがノーバウンドでぶつけられた場合。
投げたボールをノーバウンドでとられた場合。
上の2つのケースでアウトになったものは、自分をアウトにした人を覚えておく
*ダブル、トリプルアウトは無し。最初にあたった人のみアウト。
*顔面にあたった場合はセーフだが頭にあたった場合はアウト。
<アウトになった者のルール>
アウトになったものは、体育室の壁面に沿ったところに座っている。
アウトになって座っている者はボールが飛んできてもできるだけさわらないようにする。(よける)
<復活>
自分をアウトにした人がアウトになったら”復活”できる。

<反則>
パスをする。(バウンドパスなどで)
チームを作る。
ボールを故意に蹴ったり、口で吹いたりして動かす。
投げたボールが人に当たらず壁などに当たって戻ってきたものをとる。(間違って取ってしまったらそこにボールをおいて逃げる。)
遅延行為。
・敵のいないところに意図してボールを投げる。
・投げてもアウトにする自信がなくてボールをその場において逃げる。
ハンデ(以下に記載)を守らない場合。
以上、この六つの反則に対して、最初は注意、警告。何度も続く場合は退場。
<終了>
セーフの人が一人だけになった時点で終了。
人数が多いなどでなかなか終了しない場合は、頃合いを見計らって終了させる。(一ゲーム10分を目安)
<ハンデ>
ボールを持ってから歩ける歩数

●メモ
バリエーション:
①中高生男子には、場合によっては利き手以外の手で投げさせるというハンデをつける。
②何回も同じ子がチャンピォンになるようであれば、その子だけハンデを重くする。
●備考
参考書籍:『あ・そ・ぼ はじめの一歩』 発行:札幌市教育委員会
(札幌市の児童会館の方々が作った遊びの事例集です)
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