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あそびの詳細

遊びカテゴリー  集団遊び, 屋外遊び, 海外の遊び

カバディ

健康促進

こんな時に
人 数
1チーム 7~12人
場 所
屋外
時 期
通年
対象年齢
高学年
所要時間
前半10~20分、休憩5分程度。後半10~20分前半と後半の間にコートチェンジをする。

用意するもの

・特になし

遊び方



・ミッドライン:コートを2等分するライン。レイダー(攻撃する者)以外、ここを越えてはいけない。
・エンドライン:コートの両端。レイダーとアンティプレイヤー(守備するもの)の接触がない場合、いかなる選手もこのラインを超えてはいけない。
・ボークライン:ミッドラインとエンドラインの間のライン。レイダーとアンティプレイヤーの接触がない場合一度は越えなくてはいけないライン。
・インサイドライン:コートの内側のライン。レイダーとアンティプレイヤーの接触がない場合、このラインの外へ出てはいけない。
・アウトサイドライン:コートの外側のライン。レイダーとアンティプレイヤーの接触があった場合、このラインまでコートが広がる。このラインは、体の一部がコートに残っていれば出ても構わない。
・ロビー:インサイドラインとアウトサイドラインの間の場所。レイダーとアンティプレイヤーの接触があったとき広がるスペース。
・シッティングブロック:アウトになったプレイヤーが、コートに復帰するまで座って待機している場所。


☆試合
コイントス:勝ったキャプテンのチームが先攻の権利かコートを選択する。
キャント:チームの一人(レイダー)が、相手のコートに入る瞬間から「カバディ・カバディ」と息をつかずに唱え続ける。これをキャントといい、攻められる時間である。
レイダー:アンティプレイヤーのどこかにタッチし、帰還すれば得点になる。一人タッチで一点。二人で二点。足もOK!キャントがきれたら相手側の得点となる。(息が切れる前に自分の陣地に戻ろう。)レイダーにタッチされたアンティはアウトになり、コートの外に出る。
アンティ:レイダーを戻さないように取り押さえる。2人で手をつないだり、一人で足を取ったりなどして捕まえる。捕まえられたレイダーはアウトとなり、コートの外に出る。
攻撃権の交代:レイダーの1回の攻撃が終わるとつぎは相手チームがレイダーを送る。このようにレイダーを交互に出し合う。
選手の復帰:相手チームのプレーヤーがアウトになり、味方チームが得点した場合、その点数分の人数がコート内に復帰できる。その場合、アウトになった順でコート内に残る。
☆得点
タッチ、又は接触して自陣に戻れば1人につき1点レイダー(攻撃手)が捕まるなど失敗をしたらアンティ(守備側)に、1点。

メモ

バリエーション:細かなルールはまだありますが、簡単なものから取り入れ工夫し遊んでみると楽しいですよ。

備考

参考書籍:『あ・そ・ぼ はじめの一歩』 発行:札幌市教育委員会
       (札幌市の児童会館の方々が作った遊びの事例集です)

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