あそびのデータバンク
あそびの詳細
●遊びカテゴリー 集団遊び, 屋外遊び
ジェスチャーおにごっこ
動きが良くなる
●用意するもの
・特になし
●遊び方
6mくらいの間隔を取って2本の線を引きます。それぞれの線の1歩前くらいにもう1本ずつ線を引きます。
初めにジェスチャーをするチームと答えるチームの2つのチームに分かれます。
(例Aチーム先攻) BチームはAチームのジェスチャー線までいって、あらかじめ相談しておいたジェスチャーを全員で行います。ジェスチャーの答えがわかったらAチームの人達は大きな声で答えます。当たるまで何度も何度も答えます。その答えが当たっていたらBチームは自分の陣地まで逃げます。Aチームは逃げ出したBチームのメンバーを追いかけます。つかまった人はAチームのメンバーになります。陣地にはいった人をつかまえることはできません。

今度はBチームが答えてAチームがジェスチャーします。それをくりかえします。
<ゲームのこつ>

ジェスチャーをする人は、相手が答えを当てた時にいつでも素早く逃げなくてはなりません。

答える人は相手が逃げ出したら素早くジェスチャーをした人をつかまえます。
●メモ
バリエーション:
<<このゲームを指導するにあたって!>>
はじめは参加する人が少なくても、いつのまにか人数が増えてしまうほど、わかりやすくて人気のあるゲームです。普段余り目立たない粉でも一生懸命ジェスチャーしているとドラマの主人公にでもなったように見えてきます。最初は恥ずかしがっていても、指導員が大げさにジェスチャーをして盛り上げると、子供たちも負けないくらい面白いポーズを取ってくれます。でも当てられたときにいつまでもポーズを取っているとすぐつかまってしまいます。津円いジェスチャーしながら逃げる事を考えなければなりません。本当に忙しいゲームなんです。やりだすととっても楽しいですよ。
●備考
参考書籍:『あ・そ・ぼ はじめの一歩』 発行:札幌市教育委員会
(札幌市の児童会館の方々が作った遊びの事例集です)
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