あそびのデータバンク
あそびの詳細
●遊びカテゴリー 集団遊び, 屋内遊び, 屋外遊び
すもうアラカルト
●用意するもの
<大相撲>
マットレス あらかじめテープなどで円を書く
<尻相撲>
ビニールテープ 人が後ろ向きで二人入れる位の円を書く
<紙テープ相撲>
紙テープ 20センチ*人数分 ポートボール台
<紙相撲>
マニラ表紙 力士用 ダンボール 土俵用
<松葉相撲>
松葉
●遊び方
ジャンル :みんなで遊ぼう
<其の一 大相撲>
基本的には一般のすもうとおなじ。「はっけよーい、のこった」の合図で組みあい、
相手の体がマットレスについたり円の外に出たら勝ち。
*頭突き、目つき、キックやパンチ、急所ねらいなどの反則のないように。

<其の二 尻相撲>
お互いに背中を向けて枠の中に立ち、「どんけつ、どんけつ、いち、にのさん!」の合図で
尻を使って相手を枠から出すと勝ち。

<其の三 紙テープ相撲>
紙テープを一人一枚ずつ渡し、相手に見せないように自分の紙テープを好きなように工夫する。
自分の四股名が呼ばれたら速やかにポートボール台の上に自分の紙テープを見せ、
相手の紙テープと交差させ、引き合う。相手の紙テープが切れたり、手が離れたら勝ち。

<其の四 紙相撲>
紙の力士を土俵にセットし」[はっけよーい、のこった」の合図で土俵をとんとんたたく。
相手の力士が土俵から出たり、倒れたら勝ち。

<其の五 松葉相撲>
松葉をあつめる。

一握りくらいのまつばを輪ゴムで束ねる。

自分の似顔絵を紙に書いて、輪ゴムでとめたところにセロテープではると松葉力士のできあがり。
あそびかたは紙相撲といっしょです。

●メモ
バリエーション :
そのほかにも、腕相撲、指相撲,けんけん相撲、など。
四股名をきめておくと面白い。

人数によって各種目ごとにトーナメント表やリーグ表をつくって対戦するとたのしいよ。
厚紙や段ボールなどでつくっておくとべんり。

●備考
参考書籍:『あ・そ・ぼ はじめの一歩』 発行:札幌市教育委員会
(札幌市の児童会館の方々が作った遊びの事例集です)
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