あそびのデータバンク
あそびの詳細
●遊びカテゴリー 屋内遊び, 伝承遊び, 歌・音楽遊び
おてだま一こであそびましょ
●用意するもの
・布:1~2種類
・小豆
・縫い糸
・音の出るもの
・針
・ハサミ
●遊び方
効果 :おてだまの扱いがうまくなります
ジャンル :みんなで遊ぼう
①まず初めにお手玉一個を空中になげて受け取る練習をします。
②次に下の図のように「いーち」、「にー」と声をかけながら順番にやってみてください。
③できるようになったらうたにあわせてつづけてやってみてください。
<おおきいやま ちいさいやま>

おおきいやま(右手でもって大きな山を描きながら左手でうけます。)

ちいさいやま(左手から右手に小さな山をえがきます)

ぐるりとまわして(右手でもって後ろから右肩を通って前で受けます)

たきぎとり(上の反対の動き)

えーこらしょ(右手で斜め後ろを通って左肩を通り左手で受けます)

やっこらしょ(上の反対の動き)

ひとたばまとめて(左足をあげて下から空中になげて左手で受け取ります)

おりてこい(上の反対の動き)

<そのほかの遊び方>
お手玉を上に投げて①のように頭で受け取ります。


②のように真後ろで両手でとります。

③のように足の甲でうけとります。
<
①またの間からおもいっきりうえにほうりあげて下さい。
②両手で受け取ります。

③右足でつまんでまっすぐ上に投げて両手で受け取ります。
(両手で受け取れないときは、かたてでとり、なるべくしたに落とさないようにしましょう。

<お手玉のつくりかた その1>


はぎれを用意します。布の材質は目のこまかな薄地の木綿が適してます。
縦5㎝、横10㎝くらいの大きさになるように布を切って4枚同じ大きさのものを作ります。
縦5㎝、横10㎝くらいの大きさになるように布を切って4枚同じ大きさのものを作ります。
図のようにAとA,BとBというように縫い合わせて袋にします。
縫い初めは返し縫いで結び玉を作りません。
なかにいれる小豆がもれないように返し縫い又は縫い目をこまかくします。
ぬいしろは布地の織り目のあらさにあわせて5~7ミリほど取ります。
ぬいしろは目が粗いほど多く取ります。
最後のHとHを閉じる前に小豆を全体のかさの3分の2位入れ縫い合わせてできあがりです。
あずきといっしょに音の出るもの、たびのこはぜや鈴を入れると楽しめます。
あずきの量は大人なら約50グラム、子どもなら35グラム前後がいいようです。
あずき以外に大豆、コーヒー豆も入れられます。
<おてだまの作り方 その2>
布をわにしてなかおもてにしてぬう。

ぬってしばる。

表に布を返して口の部分を縫う。

小豆をいれ、口をしばってとじる。

●メモ
バリエーション : ① <おさらい>
親玉をあげながら小玉をすべてひろい、落ちてくる親玉を受ける。
親玉・・右手で上げます。色や大きさを変えるとより親玉らしくなります。
鈴を入れても楽しい。
小玉・・3~10」個ほどあると色々な遊び方が楽しめます。

②<おひとつ>
親玉をあげ、小玉をひとつひろい、落ちてくる親玉をうけ小玉を落とす。
「おふたつ」になると小玉をふたつずつひろっていきます。
「おみっつ」「およっつ」とつづけていきます。
最後に小玉が余ったときは「おのこり」ととなえ、うつします。

③<技>
・おつかみ・・左手に小玉をひとつずつつかむ。
・おはさみ・・指の間に小玉をひとつずつはさむ。
・おてのせ・・右手で小玉をひとつとり左手の甲のうえにのせる。
●備考
参考書籍:『あ・そ・ぼ はじめの一歩』 発行:札幌市教育委員会
(札幌市の児童会館の方々が作った遊びの事例集です
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