あそびのデータバンク
あそびの詳細
●遊びカテゴリー 屋内遊び, 伝承遊び
けんだま奥義
●用意するもの
・けんだま
●遊び方
効果 :昔の遊びに触れる。ジャンル :作って遊ぼう
<西条秀樹ポーズ>
・基本的にはとめけんだが、玉の穴が横向き状態のときに剣をさす。
西条秀樹のようにかっこつけてきめる。

<にしきのあきらポーズ>
・基本的には、飛行機だが、よこにふってさす。
必ず「空に太陽がある限り」の「愛してーる」の部分を歌わなくてはいけない。

<織田無道ポーズ>
・正座をして、剣玉を両手で持ち”ふりけん”をする。
必ず「悪霊退散」と大きな声で叫ぶのが約束。
~1994年 市川貴之君(平岡小4年)発明~

<周 富徳ポーズ>
・けんだまをフライパンに見立てて、剣先を両手でもち、もしかめをする。
~1995年 佐藤 良樹君(平岡小4年)発明~

<目つぶりとめけん>
・目をつぶってとめけんをする。

<キャイーン一回転灯台>
・漫才のキャイーンのポーズで一回転灯台をする。
~1995年 柳 淳君(平岡小4年)発明~

<二重ツバメ返し・三重ツバメ返し>
・玉が空中に浮かんでいる間に2,3回転する。
~1994年 市川貴之君(平岡小4年)発明~

<ゲートボール>
・玉を床に置き大皿で球を打つ。そのふりあげた玉を剣先に入れる。
~1995年 三上 哲生君(平岡小6年)発明~

<三か所 もしかめ>
・小皿ー中皿ー大皿ー中皿ー小皿・・・・と三カ所でもしかめをする。
~1995年 立山 昌平君(平岡小4年) 発明~
<小皿もち 逆うぐいす>
~1995年 柳 淳君(平岡小4年)発明

●メモ
バリエーション : <ダブルけんだま>
① 普通のけんだまと紐を切ったけんだまを使う。
ひもなしの玉を相手に飛ばし、じぶんはとめけん。

<トリプルけんだま>
② ダブルけんだまの三人バージョン。

<うつし地球まわし>
③ 地球回しの要領であいてにたまをなげる。

●備考
参考書籍:『あ・そ・ぼ はじめの一歩』 発行:札幌市教育委員会
(札幌市の児童会館の方々が作った遊びの事例集です)
このサイトは、児童健全育成推進財団が運営しています。私たちは厚生労働省所管の公益法人として、地域の子どもたちを支える「児童館・放課後児童クラブ」の活動を応援しています。詳しくはこちらをご覧ください。
何して遊ぼうかな?すぐに役立つ遊びのレシピはこちら。
あなたの街にもあります児童館。遊びに出かけてみてね。
各地の児童館・放課後児童クラブのブログにリンク!
各界からの、子どもたちへのあたたかいメッセージです。
このサイトは、厚生労働省補助「放課後子どもプラン指導者研修等事業」の一環で作成しました。
Copyright (c) 2008 Foundation for Promoting Sound Growth of Children All Rights Reserved.