home

児童館の活動紹介  

健全育成、子育て支援など、幅の広い機能を有している児童福祉施設「児童館」。
このページでは、全国の児童館の活動をご紹介していきます。
各項目の右下にある >>つづきを読む をクリックすると全体を読むことができます。

違いを認め合える心を育む -プラダー・ウィリー症候群の少年への理解を深める関わり-  

2014.04.09

I県 K市 M児童館(児童クラブ)
児童厚生員 中西 裕美子

 3年前に同じ表題で、特別支援学級に通学するNちゃんが一輪車を通して周囲の子どもたちと育ちあった実践を報告させていただきました。その後、平成23年には、7名の障がいのあるお子さんを同時に受け入れることになり、そのひとりにプラダー・ウィリー症候群のSくんがいました。

>>つづきを読む

東日本大震災を経験して育つ 子どもの助け合う心 「私たちが出来ることは何?」  

2014.04.09

宮城県黒川郡大衡村 大衡児童館
松田 美雪

被災して大変な思いをして暮らしている子どもたちに対して、私たちが出来ることは何でしょうか?大衡の子どもたちには、何かを感じとり成長してほしいのです。

>>つづきを読む

児童センターは家みたい! ?不登校児とのかかわり?  

2014.04.09

宮崎県宮崎市 住吉児童センター
福重 未希子

「S君、学校を休んでいるのに児童センターにはどうして遊びに来てるの?」との児童の言葉に「えーS君って不登校児だったの」と私たち職員はびっくり。
夏休みや土曜日にはほぼ一日中来ていたのに全く気づかなかったのです。S君は卓球やバンパーなど遊びを目的に来館するというよりも、ありのままの自分を出せる居心地の良い場所として一日中寛いでいました。
彼は温厚で愛嬌がいい中学1年生の男子で、母子家庭で一人っ子です。不登校は小4からで担任の男の先生が厳しくて次第に学校に行かなくなったそうです。


>>つづきを読む

NPO法人との事業展開について  

2013.06.18

摂津市立第1児童センター

児童センター行事にかかせないNPOとの連携についてご紹介します。


>>つづきを読む

ボランティア体験&自然探訪  

2013.05.01

盛岡市立厨川児童センター
2008年から夏休みの行事として継続実施しているプログラムです。

>>つづきを読む

年長児童と赤ちゃんのふれあい事業  

2012.06.07

気仙沼市古町児童館(宮城県)

同館で平成19年度、20年度に実施した「赤ちゃんとの交流事業」です。中学生の体験を地域の母親クラブと協働して展開しました。

>>つづきを読む

「今日の田子スペなぁに?」 こどもたちの絆を紡ぐ集団運動遊び  

2012.04.24

仙台市 田子児童館 
齊藤 寿一郎
集団運動遊びを通して子どもたちを育むプログラムを実施しました。 

  

>>つづきを読む

中学生学習支援の取り組み 「モクモク学習室」開設!  

2012.04.24

 神奈川県川崎市 片平こども文化センター

児童厚生員 神谷 陽子


川崎市にある片平こども文化センターは、中高生や親子での利用ができるように日曜祝日を除く月曜日から土曜日は、夜間9時まで開館しており、月平均利用人数が250人を超える中高生が利用しています。

>>つづきを読む

"配慮を要する子どもへの対応" 本当に大切にすること  

2012.04.24

川崎市 南河原こども文化センター

五十嵐 幸子

最近増えてきたと感じる、読み書き計算はできるが、突然攻撃的な行動を起こす「配慮を要する子どもへの対応」に関して報告をします。

>>つづきを読む

「しまおに」がもたらした 子どもの変化 職員の変化  

2012.04.24

公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団
仙台市将監児童センター
児童厚生員 渡邊 由貴

 

 「もう、しまおに始まった?」「今日のしまおに何時から?」この1年半の間、毎日耳にする子どもたちの声。この「しまおに」どんな遊びか想像できますか? 安全地帯の「しま」がある鬼ごっこです。「しまおに」が児童館で大ブレイクしてからの1年半。子どもたちに止まらず、職員にも大きな変化がありました。子どもたち、職員の成長記録をレポートします。

>>つづきを読む

pagetop