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児童館の活動紹介  

健全育成、子育て支援など、幅の広い機能を有している児童福祉施設「児童館」。
このページでは、全国の児童館の活動をご紹介していきます。
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地域との連携による乳幼児とその保護者への取組  

2015.03.17

京都市 明徳児童館
館長 西尾 久美

1.はじめに

 社会福祉法人 京都福祉サービス協会は「児童を中心とする複合福祉的(障害・家族・地域)活動の推進」「異世代異年齢交流を通した 子ども育成・子育て家庭支援・地域子ども育成環境の創出」という児童館事業運営理念のもと、明徳児童館他3館の運営にあたっています。児童福祉活動は、障害福祉 高齢福祉との連携と協働を通して、付加価値と相乗効果を産み出すことができ、その成果を地域における総合的な福祉活動の展開につなげることができます。平成22年に開館した明徳児童館でも地域のニーズを探りつつ、健全育成・親支援・自立支援・社会活動への参加と参画促進・共生のまちづくりに取り組んでいます。

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すばる児童館のアウトリーチ  

2015.03.17

三重県津市 すばる児童館
副館長 堀本 浩史

1.なぜ児童館でアウトリーチなのか?その背景と考察

 地域の方々と児童館について話をすることがあります。児童館についての詳細を聞かれる中で「地域の皆さんが児童館についてよく知らない」ことに気づきました。まずは、自分たちが外に出て児童館をアピールし、地域の方々にもっと詳しく知っていただく必要があると考えました。

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児童館ができて地域が変わった!  

2015.03.17

新潟県燕市 小中川児童館
館長 大橋 美樹

1.児童クラブ時代

 小中川児童館の前身である小中川児童クラブは、平成11年9月1日に「小中川小学校区の児童の放課後を有意義なものにするため、昼間留守宅家庭で保育に欠ける児童を預かる」という設立趣旨により開設されました。小中川小学校のある地域は、田んぼが広がる田園地帯で、地場産業の金属加工の自営業も盛んである一方、県営住宅、市営住宅、労働者雇用促進住宅が学区内に5個所もありました。そして、団地の子と農家の子は放課後あまり接点がない、という状況でした。大家族で農業と家内工業を営む兼業農家と、共働きもしくは一人親家庭で放課後家に誰もいない団地生活者とでは、生活形態からして違っていたのです。

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児童館から発信!  安心して遊ぶことのできる地域環境を目指して  

2015.03.17

川崎市 枡形こども文化センター
館長 鈴木 有紀子

私が以前勤務していた高津こども文化センターで、地域の皆さんと4年間かけた取り組みを紹介します。

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地域と連携し世代を超えて楽しもう! 「中高生の体験の場」  

2015.03.17

川崎市 白山こども文化センター
館長 今村 江理子

1.きっかけ

 川崎市は「音楽のまち・かわさき」をキャッチフレーズに音楽を中心とした文化、芸術活動の創造を通じた、活力とうるおいのある地域社会を目指しています。  そして、様々な活動を通じて地域の交流の場として「音楽」が地域に根付いてきています。  市は青少年健全育成を目的とする児童館における事業のうち、中学生・高校生の居場所づくりの一環として3箇所の「音楽室」を設置しました。
 その1つが私が勤務している児童館です。
 今年度の「音楽室」登録人数は、個人登録として180名、バンド数は66組と多くの方々の利用があります。

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中学生とあかちゃんの異年齢交流事業  ーミックスジュース2013 小さな命にふれたときー  

2015.03.17

川崎市 千代ヶ丘こども文化センター
館長 谷本 真由美

1.異年齢交流事業ミックスジュース?

 はじめに、なぜタイトルが「ミックスジュース」というのか、それは乳幼児から大人まで、幅広い年齢の人たちが交流をすることで、お互いに吸収し学び合い素敵なものができあがるという意味を込めてつけました。

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地域交流の輪を広げる ー乳幼児と高校生のふれあい交流会ー  

2015.03.17

川崎市 新城こども文化センター
館長 小牧 輝代子

1.はじめに

 私は、ふれあい交流会が全国の児童館や保育園、保健所で実施されていることを、全国児童館館長研修で知りました。児童虐待が社会問題になっていますし、こども文化センターでは、中学生高校生の利用促進が課題となっていましたので、取り組んでみたいと思ったのが始まりでした。
 昨年「乳幼児と高校生のふれあい交流会」を実施し、運営スタッフと反省をする中で、「高校を見学したい。」「地域の子育てサロンはどんな風に実施されているのかをもっと知りたい。」という意見が出てきました。
 そこでもっと地域に自分たちから出ていこう。ということになり、今年は高校見学と子育てサロン訪問を実施することにしました。「子育てサロン」というのは、0歳?3歳くらいの乳幼児の親子のつどいの場、いこいの場のことです。

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教材DVD「見る児童館」  

2015.03.12

児童館は利用する子どもや親、地域の人々とともに成長します。
人と人との交流を大切にする6つの児童館の実践を紹介します。


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地域の児童館のネットワークづくりにおける 大型児童館の役割 -全国大会を通して-  

2014.04.10

愛知県長久手市 愛知県児童総合センター
高阪 麻子

 愛知県では昨年(平成24年)、「第12回児童館・児童クラブあいち大会」を開催しました。多くの児童厚生員が関わり、泣いたり、悩んだり、真剣に議論を交わしあい、たくさんの時間と労力を費やしました。そしてこの大会で愛知県の児童館は大きな財産(成果)を得ました。
 県立の大型児童館として県内にどのように発信し、この成果をどのように県内のネットワークづくりに繋げていくかを考察しました。

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みんなが来られる場所であるために -障がい児の受け入れに向けて-  

2014.04.09

北海道中標津町 西児童館
大久保 さくら

 中標津町は北海道の東に位置する人口約2万4千人の小さな町です。本町に児童館は5館あり、私の勤務する西児童館は毎日70名近くの子どもたちが元気に遊んでいます。その内、何らかの障がいを抱えた児童が2割近くいます。以前は2〜3名程度であり、個別支援で対応が可能でしたが、近年児童利用数が増加した上、障がいにも様々な特性をもつ児童が増えてきたことから、受入れに対して不安を感じるようになりました。児童館が誰でも安心して遊びに来られる場所である為に、私たちに何ができるかを考えるようになりました。そこで受け入れに向けての具体的な取り組みを整理しました。

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