新潟県燕市_小中川児童クラブ祭り
地域に広げた「児童クラブ祭り」
新潟県燕市の小中川児童クラブでは、 初めて登録児童以外の子どもたちも対象にしたお祭りを実施しました。
photo:kenoh.com.
事業の概要
児童クラブの入る建物の並びには、平成21年度を目指して児童館の建設が進んでいます。 それを見越して、今年のお祭りは、地域のすべての子どもたちを対象にして実施しました。新潟県燕市 小中川児童クラブ
地域に児童館ができる!
小中川児童クラブは平成11年に設置され、地域の子どもたちの放課後を支えてきました。平成21年には活動のさらなる展開を目指して、燕市が新しい児童館を開館します。児童クラブのこれまでの活動の成果とも言えます。
今年はそのようなこともあり、地域の子どもたちに児童クラブのお祭りを開放して、一緒に楽しめるような企画にしました。

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子どもたちがお店屋さんに
小学校2、3年が中心の在籍児童と中学生のボランティアがお店形式で、趣向をこらしたゲームなどを提供しました。なんと120名もの「お客さん」があつまり、盛況でした。この「児童クラブ祭」は5年ほど前から始まったものです。2、3年生が中心になって出店の企画や準備、運営、後片付けまで行い、手が足りないところは、1年生を「アルバイト」として手伝ってもらっています。
お店の種類は、まとあて、ハンバーガーやさん、スーパーきんぎょすくい、わりばししゃてき、ボウリングセンター、てづくりやなどの14店でした。「お客さん」の相手で、自分が遊びに行けなかった「店主」もいたみたいです。

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児童クラブも地域をターゲットに
どうしても児童クラブは、登録児童のことだけで精一杯になってしまいます。しかし、児童クラブでも子育て支援活動を実施するなど、地域をターゲットにした活動を広げているところが増えてきました。小中川児童クラブでも、登録児童以外の子どもたちと出会うことで指導員としてもとても刺激になったそうです。
*新潟中央地域の情報提供サイト「ケンオー・ドットコム」でも紹介されました。 記事は、こちら。






