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放課後児童クラブの活動紹介  

小学生の放課後の生活と遊びを支援する「放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)」。
このページでは、「放課後児童クラブ」のさまざまな活動をご紹介していきます。
各項目の右下にある >>つづきを読む をクリックすると全体を読むことができます。

大規模児童クラブの課題に挑戦!  

2011.03.07

一人ひとりに細やかなかかわりを

大阪府泉大津市 旭小学校 仲良し学級 指導員 森口妙子

113名と子どもの数が多い、旭小学校の仲良し学級。
アレルギーや児童虐待など、一人ひとりが抱える課題に対応しながらイベントなどを通して、全体での育ちをサポートしています。

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児童館と児童クラブの友(融)合  

2011.03.07

児童館・児童クラブ併設の「不都合」を「強み」に変換

埼玉県飯能市 美杉台児童クラブ室 放課後児童指導員 木崎享江

ニュータウンの中に誕生した児童館と、そこに併設された放課後児童クラブ。
どうしたら互いに感じていた壁を乗り越えることができるのか。
ともに尊重し、高めあえるような共存を目指し、実践してきた12年間の軌跡です。

p62_1.jpg 児童館(2F)、保育所(1F)、公民館(3F)の3館複合施設。

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手探りの中で見つけた光  

2011.03.07

支援学級児童を支え続けた3年間の記録

大阪府柏原市 柏原東小学校放課後児童会 小野保子

発達診断を受けた結果、高機能自閉症だったR君。
取り巻く家庭環境が激変していく3年間、粘り強く支えたスタッフに、R君は驚くほどの成長をみせてくれました。

柏原市は20年近く前から支援学級児童を受け入れ、障害の状態に合わせて加配指導員を配置するなど、健全育成に努めています。私たちがひとりの子どもを受け入れ、日々手探りの状態の中から見えてきたことがあります。いろいろなことを整理し、指導員の共通理解を高めるため、3年間の記録に挑戦しました。以下がその内容です。

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子どもたちのがんばりに拍手!  

2011.03.07

行事を通して子どもが育つ

福島県福島市 学童クラブ「清明っ子」 代表 山田和江

あるとき、6年生の女の子が提案した劇「オズの魔法使い」。
それは感動的な「クリスマス会」への幕開けでした。
子どもたちのすばらしい成長を実感し、忘れられない体験になりました。

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「3年生会議」でリーダーに成長  

2011.03.07

話し合いで育まれる自主性・主体性・意欲

広島県広島市 原いきいきこどもクラブ 児童指導員 鍋原千鶴

入所早々、けんかをしたり、ルールを守れなかったり。
そんな1年生を横目でみながら、かかわりをもとうとしなかった3年生。
子どもたちのリーダー意識を芽生えさせたのは、「3年生会議」でした。

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つばさ寿司、開店!  

2011.03.07

子どもの遊びに寄り添う、支援者の役割

岐阜県多治見市 放課後児童クラブ「つばさクラブ」小野あつみ

きっかけは保護者からいただいた、たくさんの「あまり毛糸」でした。
ちょっとした言葉を投げかけただけで、子どもたちの遊びがダイナミックに発展。
子どもたちと宝物のような体験を共有させてもらいました。

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ちょっといい話・・お弁当箱の中に  

2011.01.12

冬休みの児童クラブでの出来事です


12月28日...
明日から年末年始でお休みですよ、という日の昼時に一年生の女の子が近づいてきました

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新潟県燕市_小中川児童クラブ祭り  

2008.08.29

地域に広げた「児童クラブ祭り」

新潟県燕市の小中川児童クラブでは、 初めて登録児童以外の子どもたちも対象にしたお祭りを実施しました。
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photo:kenoh.com.

事業の概要

児童クラブの入る建物の並びには、平成21年度を目指して児童館の建設が進んでいます。 それを見越して、今年のお祭りは、地域のすべての子どもたちを対象にして実施しました。

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かめっこクラブ総合表現プログラム「篠原土を知ろう!」  

2008.04.23

滋賀県野洲市・篠原学童保育所

小規模校ゆえの持続した仲間関係

篠原学童保育所は、自然に囲まれ、近くの田んぼや小川では虫取りや魚つかみがごく当たり前に出来る幸せな環境です。隣接の篠原小学校は、各学年1クラスの小規模校。その内の4分の1の児童が学童保育所へ通ってきます。仲間関係が、学校から学童保育まで長時間持続し、変化に乏しいと言えます。そのため、弱い子は主張することを避けて諦めながら生活をし、強い子はそのポジションが当然のように思っているようです。
また、個性を重視されて育った彼らには「集団保育」の成立は難しく、指導員の働きかけが、ともすれば強制的と取られかねません。しかし「自由保育」を実施するためには、指導員の数や意識やスキルの差があるのも課題です。限られた条件の中で、豊かな心を取り戻すためには『生と死を見つめる』『生きることの過酷さを知る』『想像力・創造力を養う』などのプログラムが必要でした。

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